今日は防災の日です。弊社の事務所は、大規模マンションの13階にあります。眺めがよく、静かで、ご相談やオンライン研修には向いている場所ですが、地震や火災等の非常時となると、エレベーターは使えず、階段避難またはベランダの避難はしごを使うことになります。
幸い部屋は非常階段に一番近い場所にありますが、13階から非常階段で下りるのは目が回りますし、地震では上階の揺れは大きいと聞いています。ベランダの避難はしごは、12階以下の人たちで混雑する可能性も考えられます。
避難するのか、待機するのか、そのいずれにも対応できるように備えておくことが必要だと考え、防災備品を準備しました。もっと優先度が高いもの、よいものがあるという情報がありましたら、ぜひお聞かせください!
避難用
ヘルメット、軍手、防塵マスク、煙避けビニール、救急箱
待機用
保存水、ペットボトル飲料、食料、簡易トイレ、防臭ゴミ袋・ビニール袋、救急箱、消毒、タオル、トイレットペーパー、寝袋
防災備品をそろえるときに悩んだのが、どういった物がふさわしいのかということです。いろいろ調べて選びましたので、「折りたたみヘルメット」「10年保存水」「野菜スープ」の3点についてお奨めポイントをご紹介します。

下の写真は、災害時にすぐ取り出せる応接スペースの棚で主に避難用グッズを収納しています。緑色の袋に入っているのがヘルメットです。とてもコンパクトです。ミドリ安全のオンラインで購入しましたが、梱包が丁寧で手作り感あふれていて、いい会社だなと思いました。
ちなみに、軍手は滑り止め付きを選びました。非常階段を下りるときにも、避難はしごで下りるときも、素手では滑る、ケガをすると思いました。

下の写真は、出入り口に近い収納棚で、主に待機用グッズを収納しています。これ以外には冷蔵庫にペットボトルのお茶等も常備しています。

防災の日に防災を考えることをルーティンに
以前、住んでいた居住用マンションではベランダの避難はしごの使った訓練がありましたが、弊社事務所があるマンションでは避難訓練は実施されたことがありません。管理事務室と全館放送があることは安心材料ではありますが…。はしごの使い方も、年1回、自分でしっかりと確認します。
今後も、事務所内で準備できる・すべきものがあれば順次そろえていきたいと思います。また、防災グッズは、期限管理が大事ですので、年1回、防災の日に確認することを習慣としていきます。



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