新レターパックも”働き方改革”かな?

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消費税率の改定に伴い、2019年10月1日から郵便料金が変更されています。

仕事では、普通郵便よりもレターパックを使うことが多いので、改定前の9月に郵便局で聞いたところ、「郵便局でも在庫があれば、旧版のレターパックに10円切手を貼って販売する方針が出ている。」とのことでした。旧料金が書かれているだけで捨ててしまうとしたら、資源のムダ使いですから、よかったなと思いました。

今日、郵便局にレターパックを買いに行ったら、その郵便局では新しいレターパックが販売されていました。料金が改定されているだけでなく、使い勝手もよくなっていました!

さて、クイズです! 下の写真は、新しいレターパックライトですが、旧レターパックライトと比べて、なにが変わっているでしょうか? ⇒答えは3つあります。(もっとあるのかもしれませんが)

【答え】

      1. 切手部分が英語表記だったのが、カタカナ表記(レターパックライト)になった。
      2. 「はがして差出し」の部分が黄緑色になった。
      3. 厚さ3cmまでの文字が赤字になった。

旧レターパックのときに、使い間違えや問い合わせが多かったのでしょう。このような、ちょっとした工夫・改善の積み重ねが業務の効率化につながります。使い手にとっても、わかりやすくなり嬉しいですね。

例えば、「シールになっている部分をはがしてからポストに入れてください。」と言われるよりも、「黄緑色の部分がシールになっているので、それをはがしてからポストに入れてください。」と言われた方がわかりやすいものです。

お客様からの問い合わせで「シール?どこ?」、「真ん中より下で、〇×△◇・・・」と対応していたのが、確実に応対時間が短縮されるでしょう。

働き方改革。制度の導入・改定だけでなく、現場レベルでもできることがないでしょうか?

 
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